何でこんな時間に起きてて日記書いてんのというツッコミは置いといて(書いたら寝ます)、最近どうも活力が足りないというか、どうにもヤル気でないよぅというか、そんな風に感じていたのですが、それじゃいけないのでなんでなのかを考えてみたんですよ。
一度は「僕には向いてない、無理だ」と思ったプログラミングとかを最近また性懲りもなく勉強してみたり(多分、今一番時間を取られてるのがコレ)、何かしようと思ってモニタに向かって気づいたらぼんやりとサーフィンというかブラウジングというかをして無為な時間を過ごしていたり、タイピング大好きな友人がブログに書いてたタイピングのランキングに参加してみようと思い立ってやってみたら彼(ら)が異常というか神速だということがわかったり、気づいたら友人2人と同時に別窓でメッセしててシングルコアな僕の頭が怪しげな電波を発し始めたり…………
でですね、そんな些細なできごとはいいのです。問題はこれら全体を包括する何かなのです。活力ヤル気のなさ、判断力の低下、行動の非一貫性、そして何より生産性が限りなくゼロに近いある意味お幸せな生活をなぜ送ってしまうのか。自問自答。
……………………
……自問自答しても出てこねぇ。
ていうか出てくるなら解決してますよね。ハイ終了。
……というわけにもいきません。何でか知りませんが、天の声が聞こえるので。
そこでですね、大学入って半年したわけですし、この半年を振り返ってみたわけですよ。
そして気づいたのです。最近の僕には妄想が足りないということに!
思えば僕が妄想という言葉を意識するようになったのはこの大学に入ってブログを始めてしばらくしてからでした。結局最後3話ぐらいを書いてない、アニメ「となグラ!」の感想を書くようになってからでした。
そして過去を掘り返してみれば小学生の頃には脳内友人を作って寝る前に布団の中で一緒に遊んだり、中学に入ってからはやはり寝る前に自分が悪役の美少女戦隊モノを妄想してみたり、そののちにそれがあはんうふんな内容メインにシフトしていったり、今年入ってからは毎晩メンバーチェンジしながら何かのヒロインと脳内おしゃべりしたりと、僕の人生は何だか知りませんが毎日が妄想だったことに気づいたわけです。これが数ヶ月前。
ついでに高2〜高3の間は3日に1枚というペースで妄想を絵という形にして表現し続けていたんですよ。
そして秋になり、今日になって、絵を描いたり妄想したりすることを忘れていることに気づいたわけですよ。
といって絵がひょいっと出てくるわけじゃないですけどね。
絵を描くのは大変ですが(今日思い立ってちょっと描いてみたら…………orz...)、妄想はいつでもぱっとできます。ちょっとしたきっかけ(トリガー)があれば、そこから広がる世界は無限。ビッグバンから今の世界が想像できないように、インプットからは想像できないカオスなアウトプット。そしてその可能性は術者である自分にかかっているのです!! 例えばそこに消しゴムがあれば……
消しゴム→消しゴムプレイ
消しゴム→学校→女教師
消しゴム→ちっちゃい→ロリ
このたった3つのパスだけで瞬時に「ロリロリしい女の子教師に消しゴムプレイ」という妄想のできあがりですよ。え? 何か問題がありますか?
消しゴムプレイって何かって? そうですね、難しいことはありません。消しゴムの用途を考えてみてくださいよ。エンピツで書いたのをこすって消すんでしょ? だからまずエンピツで書くところから始まりますよね。ロリロリ女の子教師の色んなとこの肌(すべすべ)をですね、エンピツでなぞるわけですよ。そしてエンピツでなぞられて敏感になったその肌を消しゴムでこすこす。きっとステキで大興奮な反応が得られること間違いなしなのです。
あるいは自分の通う大学に思いを馳せてみれば、そこの職員はみんなメイドさん。学内は麗しきメイドさんたちの手でピカピカに清掃され、道を尋ねればなぜか手をつないで連れてってくれます。保健センターに行けばキレイな女医さんとロリロリしいのに発育良好なドジっ娘ナースに出会えます。そこに通えばドキッなハプニングやうふっなイベント盛りだくさん!
さらに未来の自分に目を向けて、とあるマンガにも目を向けて。親元を離れて一人気ままに暮らしていた僕は、友人などに親切にしているうちに色々借金を負わされてしまうのです。そしていかにもな集団に終われる身になるのですが、そこでとあるお金持ちのお嬢様に雇われるんですねぇ。え? 執事? いやいや違いますよ。僕が執事なんて立派なものになれるわけはありません。もちろんメイドさん。無事保護された僕は、そのお金持ちのお嬢様のもとでメイドさんとして働くわけですね。いつの間にか僕の体は♂♀両用に改造されていて。そのお嬢様は執事きゅんちのお嬢様と違ってちょっと年上のお姉さんという感じなのです。僕はメイドさんとしてお嬢様の身の回りのお世話をしたり、過剰なまでのスキンシップを迫られたりするわけですねぇ。新境地です。
あるいはあるいは……………
…………………………
…………ハッ!?
やばいやばい、危うくトリップするとこでした。いやとっくのとうにしてるか。妄想って怖いですねっ。
でもまだまだ足りませんよぅ。まだまだなのです。例えば、妄想を言語化できないのです。僕の低スペックな神経系ベース低速こんぴゅーたーでマルチタスクに走る脳内誰かさんたちの声を記録できるようになるまで、しばらく妄想してリハビリしないとね。いやしなくていいけど。