電車は見れなかった、残念
昨日はじゃんく6%とW/Hと3人で秋葉原まで遊びに行きました。
本当はCLANNAD電車を見に行きたいって理由だったんですが、某駅で2時間ぐらいねばったのに結局拝めませんでした。これ以上ここでぼーっとしててもなぁということで、切り上げちゃったんですが、多分1編成しかないんだろうなぁ……あるいは、あの時間には走ってなかったという可能性もあります。夕方だけとか。まぁ、でも仕方ない。秋葉原で歩き回って疲れた後に電車待つなんて、無理そうだったので。
秋葉原で特に何をするわけでもなく、適当にぶらついていました。まぁ、W/Hがゲーム売りに行ったり(予想を遥かに上回る高値で僕も本人もびっくりしたw)、僕が親に頼まれた女性向け同人誌を探しに行ったり(なかったけど)というぐらいには用事がありましたが、それ以外は適当に駄弁りながら歩いたり、ご飯食べたりしてました。
夕方になると、カラオケに行きました。飲み物飲み放題のお店が秋葉原にはパッと見なさそうだったので、新宿で。3時間ほど、歌ってました。
なんか、一緒するたびにじゃんくの歌が上手くなってる気がします。ていうか本人、今月カラオケもう5回目ぐらいだとか、前日もカラオケ行ったとか言ってました。どんだけだよw
じゃんくは家のアパートが壁薄すぎなので歌を歌えず、それでよくカラオケに行くそうです。多分、家で中途半端に歌ってるよりカラオケで思いっきり歌ってるほうが気持ちいいだろうし歌もうまくなりそうだなぁ、なんて思います。それにしても地声(てかミックス?)でよくあんなに高いとこまで出るもんだ。
夕食は、適当にぶらぶらして適当なお店で食べました。しかし、迷ってしまいました。夜の新宿は怖いのです。気づかないうちに、歌舞伎町に突入してしまっていました。
なんとなく雰囲気で「あぁ、なんかそれっぽいなぁ」とは感じたんですが、どっちに行けばどこへ出るかさっぱりわからなかったので適当に歩いていると、客引きの男性かなんかが自然に間合いを詰めつつ親しい感じで僕らに話しかけてきました。「何系っすかね?」
うわぁなんか変な人に話しかけられちゃった、怖いなぁ、ていうか何系って何?とか思っているとW/Hが即座に「見て分かりませんか〜? アキバ系ですよ〜」と、TVに出たときみたいなあの雰囲気で返していました。その後もやんわりとスルーしつつ、その通りを抜けました。「オレもああいうのの扱いにはずいぶん慣れたもんだなぁ」なんて涼しげな顔で言っていました。W/Hがいつになく頼もしく見えました。僕は勧誘などが苦手というのもあり(そしてそれがなんか雰囲気に出ちゃってるから余計に勧誘されやすい)、こう堂々としていられる人というのはなんか尊敬してしまいます。
まぁ、そんな一日でした。楽しかった。
一方で自宅にて。くぅ、宿題が解けない〜っ。そろそろ、当初のやる気が失速してきたかもしれません。改めて実感したけど、多分僕は今後一生、新たな環境に置かれるたびにこういうやる気サイクルを繰り返すんだろうなぁと思います。大学に入ったときもそうだったように。「やばい、周りみんなすごい、僕がんばらないとっ!」とかいって全速力で走り出して、2〜3週間してバテるのです。よく考えたら、それはただの五月病です。
僕は残念なことに、やる気を微分係数でしか感じることができない人間なようなので、広義極大点を過ぎればあとは近傍内でしばらく失速していくようにしか感じられないのは仕方の無いことだと思うようになりました(なんて頭の悪いしゃべり方だ)。喩えれば、やる気というのは作業速度の微分係数なわけで、相対論的世界で速度じゃなく加速度しか(力として)感じられないのと同じように、やる気についてもその加速度しか感じられないものなのです、多分(本当になんて頭の悪いしゃべり方だ)。競い合う仲間がいればその相対的な関係の中で「相対やる気」を認識することができて、より細かくやる気を把握することができるのかもしれません。だから学校というか学友ってのは大事なのかもしれないなぁ。まぁそれでも、結局失速してきたという現実に慌てるのは同じなのですが。
とか書いてたらW/Hもやる気の話してますね。僕とは逆の状態のようだけど、まぁそれは隣り合わせのようなものです。どちらにしろ、やる気のことなんか頭の中にないときが一番順調なのです。
と、そんな話は置いといて、現実問題としてそこで「あぁホントはがんばらなきゃいけないのになんでできないんだ自分」っていう思考悪循環に陥るとひどいことになるのは1学期に経験済みなので、今度はもっとうまくやろうと思います。
以下、拍手レスです。
>し、史学だって負けないくらいいいんだからっ!特に考古学なんて最高よ最高!
>べ、別にアンタなんかに理解されたくなんか・・・・・・理解されたくなんか・・・ないんだからね・・・。
新しいですね、なんか。そして、とても萌えます。なんかキましたっ。
もしそれで考古学を勉強したら、
「考古学も、面白いんだね」
「そうよ。考古学は最高なのよ」
「こんな風に思えるのも君のおかげだね。ホント、ありがとう(ニッコリ)」
「え、あ・・・・・・わ、わかったのならいいのよ、うん」
「ところで数学ってのもまた最高なん――」「絶対やらないわよ」
なんてww
そういえば、妹が考古学にも少し興味あるとか言ってました。ヤツは実際のところ大学で何を専攻するようになるんだろう……全然想像つかないなぁ。ってまぁ、まだ2年半も先の話ですが。












