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No. 461

[告知]ノベルゲーム「ナイ・アン・デ」をC74にて公開します!

このブログにしては珍しく、「告知」です。

僕ビームが所属するサークルノンリニアが、この度コミックマーケット74にて処女作ナイ・アン・デを公開・頒布することになりました。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
バナーを貼っておきます:

 
で、サークル自体はコミケに落選してしまったので委託という形になりますが、同サークルメンバーのW/Hじゃんくの個人スペースにて頒布予定であります。日時は共にコミックマーケット74、2日目(8/16・土)、場所は

西け31-b 夢色ゆーとぴあ
西お41-a 少女打鍵中

です。この作品は後日、ネット上でフリー頒布をする予定ですが、C74にて原価前後での先行頒布をします。CDで欲しい方、早くプレイしたい!という方、僕らを見てニヤニヤしたい方、などなどはぜひともお立ち寄りください!

ということで、実はサークル活動なるものをしていました! 今回公開する作品はそのサークルの処女作ということになります。僕はこの作品では裏方仕事をしているので、その意味での宣伝は僕からはできないですが、サークルメンバーのたくさんの情熱が込められた作品です。興味を持っていただけると幸いです。

このサークルの話は、そのうち何かしら書くかもしれないし、書かないかもしれないです。このブログが全く無関係でもないので……まあ、未定です。

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No. 460

追試は無事に

先学期に必修科目の複素解析学Iを不可っていた僕ですが、今日その追試がありました。

さすがに追試落としたらまずいよねえやばいよねえ、ってことで、割とここ数日、どころか、ここ一ヶ月くらいは本腰を入れて復習に励んでいたのですが、いざ挑んでみると意外にもあっさりと解答することができてしまったのでした。

まあ、期末より難しいわけがない。救済なんだし。

試験の内容なんかより、追試を受けに来ている人が20人近くいたことに驚きました。いやいやいや学年何人だよ46人だろ4割も不可出したのかよ、っていうw

今学期の複素解析学IIもかなりの不可が出るようなので、戦々恐々としていますが……9月の試験のためになんとしても勉強バッチリ準備万端、にしておかないと。

というわけで、僕にも夏休みが到来しました。わーいわーい。以下拍手レスです。

>ビームきゅんはおにゃのこは年上と年下どっちが好物なんですか?
好物てw
まあおそらくあんまり気にしないと思われますよ。遭遇サンプル数が著しく少ないので、何とも言えないといえばそうかもしれないですけど。

>ビームさんは三次元の女には興味ないんですか?W/H族なんですか?
そんなこたあないですよ、ええないですよ? 一応、人並みに興味はあるつもりでいるんだけれど、たとえばテレビに出てくるようなアイドルとか女優とか、そういうのの好みとかはほとんどないかも。二次元への興味が先に生まれてそればっか見てきたせいか知らないけど、キレイなorかわいい女の人を見たときの感動は人より遥かに小さいようです。
それにしてもW/H族とはww

No. 459

もうさまー

気がついたら教室の外で蝉が鳴いていました。もう、夏ですね~。

夏なので、前期ももうすぐ終わりです。残すところ授業もあと5~6コマのようです。今月中には試験が2つ。9月に試験が4つ。この9月試験がめんどくさいなあ、なんとも。

小説を読むと書きましたが、パプリカを読みました。七瀬シリーズは高校時代に読んだ数少ない作品で、好きだったので、それで最初は景気づけに筒井康隆にしてみました。友人に貸してもらったセンセイの鞄も読みました。読みました、と簡単に言っても、パプリカは今月入ってすぐに読み始めていたので、ペースとしては4~5日/冊ということになります。なるほど、行き帰りの電車で読むとか遅々として進まないけど、それでも毎日欠かさず読み続ければ、月に6冊は読めるんですね。遅いか。でも、6冊っていうと僕が小学校の図書室で借りた冊数とあまり変わらない気がします。本当に本が好きじゃなかったんだな僕。

感想書くのは苦手なので(この2年と3ヶ月でよくわかった、感想が苦手というか思ったことを言葉にするっての全般が苦手みたい)あんま書かないですけど、2冊は全然違う方向の意味で面白かったです。ただ、やっぱり読むと疲れます。

次に何を読むか、まだ決めてないですが、拍手でいろいろ教えていただきました。ありがとうございますっ。全部は追えないかもだけど……以下拍手レスです。

>小説ですが、ライトノベルの「文学少女シリーズ」の中で触れられているものはほとんどハズレないですよ。
なんと、そうなんですか。ふむふむ。なるほど。
小説何読むか決める為に小説読むってのも面白い話ですねw でもそういうのはいいですね。

>大学の文学サークルに所属してますが、僕も小説の読み始めはラノベでした笑。今ではラノベは殆ど読まなくなりましたが…。そんな私は短編モノをお奨めします。すぐに読めて、すぐに話せて良いかもしれませんよ。
入り口がラノベというのはまあありがちていうかスタンダードなのかなw
短編モノは、手軽でいいですね。ただ短編がいっぱい入ってる本だと、途中で次の話を読む元気が尽きるっていう危険性があったりするけれどw(いやそこは気合いで乗り切れよ

>わたしが「面白い本ない?」って聞かれた時に用意してある答えがありまして。
>GLAYというバンドのリーダー、TAKURO初の著書『胸懐(きょうかい)』です。
>「過去の人気バンドプゲラwwwwwwwwwwww」と侮るなかれ!読んで損はありません!・・・ないといいなぁ・・・。
>内容に関してはゴチャゴチャ言いません。もし興味を持っていただければ、探して読んでみてください。
>わたしは今でも、挫けそうになった時とか明日がイヤな時とか、寝る前に読んでます。よかったらどぞどぞ。

ふむ。GLAYは僕あんまし聞かないですが、こういうのもあるんですね。なるほど、なるほど。
読み返したくなる本ってのはいいですよね。挫けがちな僕にはいいかも。

>つ http://www.undou-kai.com/nanadaisen/48th/character.htm
こ、これは……っ!
マスコットキャラ募集シリーズいただきました。七大戦……ってなんのことかよく知らんがww 体育大会ですか、そりゃ僕がよく知らないわけだ、スポーツにあんまり興味のない運動不足の怠け者だから。
まあでも、こういうのは面白そうですよね。暇があったら、なんか考えて描いて応募してみます。お知らせくださりありがとうございましたー。

No. 458

小説期

うくう、明日出そうと思ってる計算数理Iのレポート(プログラムと結果を貼り付けて考察をてけとーにちょろまかした印刷物、おそらくTA殺し)に意外にてこずってこんな時間に……考察を一応書こうと思うと、意外と考え込んでしまいます。こんな簡単な数値計算(積分したり、微分方程式解いたり……ネットで調べれば10分でわかる内容しか習ってない気がする、まあ、授業ではそれを厳密に証明してるわけだけど、プログラム書いて実行する上では、ねえ)の結果を見て考察しろなんて、少なくともこの授業以外で数値計算のことなんも勉強してないぼくちんには土台無理なのよお勘弁してよおって言っても聞いてくれないんだろうな、うん。結局、考察は結果のうわべ観察+感想と化し、無駄に長いプログラムと無駄に長い結果出力に埋め尽くされた13ページのレポートが完成したのでありました。

まあそんなことは脇の後ろに置いておいて。

最近、小説を読みたいという気持ちが強いです。

ライトノベルならたまに読んでますけど、なんか、ね。バリバリガリガリ小説を読みまくる人、そこまでいかなくても小説のことで盛り上がれる程度には小説読んでる人ってのが周りに多いことに気付いて、話が盛り上がってるのを横で見てたり、実際にその人たちが小説読んだりしてる姿とか見る度に、うらやましいなあと思うのです。

振り返ってみれば僕は小説をあまり読まないで生きてきました。とても普通に現代っ子。小学生の頃は小説読むくらいならゲームをやっていたし、算数の問題を解いていました。中学受験のせいか小説とか論説文とかとにかくそういった文章を読むということはイコール勉強であって苦痛なことだという認識が僕の思考に根を張っていました。中学に入ってからも同様でした。文を読むのを避けて生きてきました。

高3の春にライトノベルを読み始めました。これは、遅いらしい。5年くらい遅いらしい(とある友人(としておこう)曰く)。でもこれは自分としても奇跡でした。奇跡の展開。どうでもいいけど実はこれで国語の点数が跳ね上がりました。びっくりです。国語の勉強と自分に言い聞かせてライトノベルを1年間に60冊読んだ自分はバカです。ライトとはいえこの冊数は、それ以前に17年かけて読んだ小説の数より多いです。びっくりです。

ということで小説に興味を抱くのは今が人生2回目です。きっかけは3年前と違って周りの影響ですが、それでもやっぱり、読んでみたいなあという気持ちが強い。でも歳のハンデというものがあって、何を始めるにも時間が難しいという年頃です。おまけに読書速度はミジンコ。相当の覚悟が必要と思われます。

実はあれこれ悩んだんですが、とりあえず、何かしら読み切るところから始めようと思います。ライトでない小説を。挫折癖がついてますからね、いけません。どっから手をつけていいのかってのがまた問題だけど。小説多すぎんだよこんちくしょー。

でも数学もやりたい。やりたいことが多すぎるんですね要するに。今まで20年間いろいろサボってきたツケです。小説よりは数学を優先させます。とか言ってるからどっちもできなくなっちゃうんだな。両方全力全開だぜ。無理は、しないけど。できる体じゃない。

拍手レスです。

>『青春の夢に忠実であれ』
>YOUそのまま突っ走っちゃいなYO!

青春の夢に忠実であれ……夢、かあ。大事ですよね、夢。夢は、失っちゃいけないと思います。心に、誓います。
突っ走っちゃおうかな。

No. 457

下半期

気付いたら、2008年も半分が過ぎ去りました。ということは、もうすぐ今学期の授業も終わるというわけで。実際、代数学Iなんかはもう講義が終わりました。環論はなかなか刺激的だった……先生が情熱的だったというのが大きいけれど。代数幾何の方面には大いに興味を抱きました。

今学期受けている必修の授業の試験は9月なので、とりあえず今月は複素解析学Iの追試さえ乗り切れば、という感じです。実は選択必修の計算数理Iの試験というのもあったような気がしなくもないですが、なんだ、とりあえず、忘れとくか。

とある機会にとある後輩に1年のとき作ったシケプリをあげたんですが、久しぶりに見てみたらあまりのテンションの高さに吹きましたw 好きな内容のことを好きなTeXで書いてたからどこからわき出るのか全く不明なハイテンションで書いていたんだろうけど。あと当時は鬱っぽかったのも災いしてる(一時的な躁?)。最近、自分は幼いなあとか、成長しないなあとか、反省苦手だなあとか思うことが多いけれど、振り返ってみれば少なくとも2年前の自分よりは成長してると思う、うん、思う。

きっと同じことを2年後の自分は言っているはずです。じゃないと困ります。

以下、拍手レスです。

>耳見て一瞬賢狼ホロかとおもった。微妙に透けてる裏の文字がリアルww
耳はノリですw 最近、ノリで短時間でささっと描くこと/描けるようになることの重要さを感じてたり。
透けてるのはまあ、実際ノートだからww 処理するのメンドイw

>ビュッホンの針って知ってますか?
平行線が等間隔に引かれてて、そこに一定長の針を落とすとき、針が線と交わる確率はいくらか、ってヤツですか?
うん、聞いたことはある。実際計算してみたりしたことはないけれど。

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