気がついたら教室の外で蝉が鳴いていました。もう、夏ですね〜。
夏なので、前期ももうすぐ終わりです。残すところ授業もあと5〜6コマのようです。今月中には試験が2つ。9月に試験が4つ。この9月試験がめんどくさいなあ、なんとも。
小説を読むと書きましたが、パプリカを読みました。七瀬シリーズは高校時代に読んだ数少ない作品で、好きだったので、それで最初は景気づけに筒井康隆にしてみました。友人に貸してもらったセンセイの鞄も読みました。読みました、と簡単に言っても、パプリカは今月入ってすぐに読み始めていたので、ペースとしては4〜5日/冊ということになります。なるほど、行き帰りの電車で読むとか遅々として進まないけど、それでも毎日欠かさず読み続ければ、月に6冊は読めるんですね。遅いか。でも、6冊っていうと僕が小学校の図書室で借りた冊数とあまり変わらない気がします。本当に本が好きじゃなかったんだな僕。
感想書くのは苦手なので(この2年と3ヶ月でよくわかった、感想が苦手というか思ったことを言葉にするっての全般が苦手みたい)あんま書かないですけど、2冊は全然違う方向の意味で面白かったです。ただ、やっぱり読むと疲れます。
次に何を読むか、まだ決めてないですが、拍手でいろいろ教えていただきました。ありがとうございますっ。全部は追えないかもだけど……以下拍手レスです。
>小説ですが、ライトノベルの「文学少女シリーズ」の中で触れられているものはほとんどハズレないですよ。
なんと、そうなんですか。ふむふむ。なるほど。
小説何読むか決める為に小説読むってのも面白い話ですねw でもそういうのはいいですね。
>大学の文学サークルに所属してますが、僕も小説の読み始めはラノベでした笑。今ではラノベは殆ど読まなくなりましたが…。そんな私は短編モノをお奨めします。すぐに読めて、すぐに話せて良いかもしれませんよ。
入り口がラノベというのはまあありがちていうかスタンダードなのかなw
短編モノは、手軽でいいですね。ただ短編がいっぱい入ってる本だと、途中で次の話を読む元気が尽きるっていう危険性があったりするけれどw(いやそこは気合いで乗り切れよ
>わたしが「面白い本ない?」って聞かれた時に用意してある答えがありまして。
>GLAYというバンドのリーダー、TAKURO初の著書『胸懐(きょうかい)』です。
>「過去の人気バンドプゲラwwwwwwwwwwww」と侮るなかれ!読んで損はありません!・・・ないといいなぁ・・・。
>内容に関してはゴチャゴチャ言いません。もし興味を持っていただければ、探して読んでみてください。
>わたしは今でも、挫けそうになった時とか明日がイヤな時とか、寝る前に読んでます。よかったらどぞどぞ。
ふむ。GLAYは僕あんまし聞かないですが、こういうのもあるんですね。なるほど、なるほど。
読み返したくなる本ってのはいいですよね。挫けがちな僕にはいいかも。
>つ http://www.undou-kai.com/nanadaisen/48th/character.htm
こ、これは……っ!
マスコットキャラ募集シリーズいただきました。七大戦……ってなんのことかよく知らんがww 体育大会ですか、そりゃ僕がよく知らないわけだ、スポーツにあんまり興味のない運動不足の怠け者だから。
まあでも、こういうのは面白そうですよね。暇があったら、なんか考えて描いて応募してみます。お知らせくださりありがとうございましたー。