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No. 464

初麻雀

さてさて、コミケが終わってから割と経ちましたが、暇になることはなく、個人的修羅場度はあんまり変わってないんじゃないかって感じの日々を送っています。

前にも書いたとおり、9月に期末試験があるのですが、いつもの通り「当初の予想」を上回るボリュームです。いつもそうなら予想しとけよと思うけどやっぱりその予想をいつもいつも上回ってくれちゃいます。なっかなか演習問題が進みません。

そんな中、先日中学高校からの友人である水素くんの家に行ったのですよ。前から行きたかったのになかなか機会がなくて行けなかったので、ついにという感じです。なかなかうらやましいお部屋でした。

で、まあそれはともかく、5人で夕飯を横浜で食べて、あとなんかお酒飲んで(僕は例によってサワー1杯だけ、ものすごく久しぶりな気がする……もうそろそろお酒飲んだ回数二桁いっただろうか)、そのあと2人抜けて、水素くん宅に向かったのです。僕以外の2人は麻雀やりたいようなのです。でも時期が時期だし呼んでもなかなか来る人がいないのです。1人来たんですが。それで、まあ僕もやることになったわけです。初体験です。

その場で入門書読んで、友人に教えてもらいながら、やったわけです。いやはやご迷惑をおかけしました&ありがとうございました>水素くん、H氏、O氏。へーほーふーん、なるほどこれは難しい……スポーツっぽい。これは容易にはまりそうだ。でですね、いっぱいやったら、12時間経ってたわけですね。朝チュンどころじゃないのです。ふらふらになりながら帰ったら12時過ぎ(帰り道の記憶がない……2回も乗り換えたはずだが……)。そして帰って数十秒で死ぬように寝ました。

起きたら夜だったのですが、でもさすがに今生活ペース崩すとまずいのですぐに立て直しました。がんばりました。人間がんばってるときは意外とちゃんとできるものです。というかいろいろあって今年度入ってからは割といいリズムを保ってたおかげかもしれません。生活習慣の勝利というわけか。僕もこれで真人間……いや、ちょっと言い過ぎか……w

ちなみにがんばって立て直したって書きましたがバッチリ薬の力はお借りしました。医学薬学は一人間の生活習慣よりも遥かに偉大です。

というわけで今お勉強中なわけです。学期中にリアルタイムに授業の内容考えてた頃より整理して頭に入ってる気がして、復習の重要さとタイミングの難しさを感じます。ただちょっと疲れました。明日はサークルの会合の後、バイトなのです。気分転換に、なると、いいなあ(サークルでやらなきゃいけないこともいっぱいあるんですけどね……手が回らない……とか言ってる場合じゃない;;)

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No. 463

コミケ終了。おつかれさまでした!

更新が滞っているどころの騒ぎではありませんが……それは昨日のためにいろいろしてたから、と言い訳。そもそも滞ってる気がしないでもないけど。

昨日はコミケで店番をしておりました。

まずは、サークルの処女作、「ナイ・アン・デ」をお買い上げくださったみなさん、ありがとうございましたっ!! そして、ノンリニアメンバーのみんなはおつかれさまでした。

昨日は割と一日暑くって、終わったらもう疲れ切ってて帰ってぐってりして割と早くにぐっすりしちゃったんですが、今日になってじわじわと感動がにじみ出てきています。それに後押しされて今書いてます。

今回来られなかった方々も、近いうちに、いくつか未定部分もありますが、無料ダウンロード頒布を始める予定だから、そのときにはぜひ。実際、面白いので(語彙足りなさすぎるな自分もっと気の利いた紹介があるだろうが)

そういうわけで、今年も夏が終わりました。

夏コミの終わりの拍手をすると、夏が終わったなあって感じがします。って思ったんだけどよくよく考えると夏コミ終わりまでいるのは今年が初めてなんでした。確か。前回の冬は最後までいたけど。しかしなんだ、なんか、初めてな気がしないな……

そして終わった夏でも続きがあるわけで、これから半月ちょっと、僕は期末試験に向けてお勉強しなければならないのであります。ひえ~。やっぱ9月に試験て……おかしいて……。

まあ、うん、とりあえずは、おつかれさまでした自分。今回の関連でもまだやることいろいろあるけどね……。

しかしもうすでに、僕の知っている人でも知らない人でも、ナイ・アン・デをやってくれてる人がいるんだろうな……そう思うと、なかなかにこれはすごいですね。うんうん。

さてと……今日は一日、部屋を掃除しまくっていました。区切りが着いたので。本当は3日目行ってうろうろ買い漁りたかったんだけど、さすがにそんな元気は残ってませんでした。今日の大掃除では大量のマンガ・ラノベ類を売るためにダンボールに詰めました。思い切りよく、えいやっ、と。いくらになるかな。5千円くらいにはなってほしいな。ダンボール大小8個分。ということでだいぶすっきりしたので、夏の残りもがんばろうと思います。いろいろ、いろいろ。

No. 462

数学ガール/フェルマーの最終定理

数学ガール/フェルマーの最終定理を読みました。

前作「数学ガール」が僕は大好きです。ということでこの続編はとっても楽しみにしていたんですが、30日についに発売となりました。予約してあったので、早速読みました。

互いに素、背理法、群・環・体、合同式のあたりは、割と正攻法な説明をしていて、ちょっと退屈かな?とも思ったりしましたが、これでもかってくらい丁寧に丁寧に、見過ごしがちな本質を取り出しながら語り合うという点は、前作と変わりません。数学をよく知らない人にもわかりやすく、もうこの話は知ってるよという人にもハッとさせるものが散りばめられています。

原始ピタゴラス数、ガウスの整数のあたりは、少し刺激的です。そして無限降下法……これは何度見ても萌える。フェルマーの最終定理のn=4の場合(FLT(4))の証明に使われるというのは有名ですが、本書では別の補題を用意して、その証明に無限降下法を用いています。このステップ分けは僕は知らなかったので、楽しかったです。いやしかし無限降下法萌える(どんだけ

オイラーの公式のあたりから、少し駆け足な感じが出てきます。オイラーの公式
eiz=cosz+isinz
は「最も美しい式」ですが、やっぱりその導出は少々複雑です。指数に複素数ってわけわかんねえよっ、とは僕も高校生のときに思っていました。今でこそすっかり見方が変わって受け入れてしまっていますが、その「わけわかんねえよっ」と思っていたことはきっと忘れてはいけないんだろうなと思います。この先、さらにわけわかんないものにぶち当たった時に、オイラーの公式のことを思い出して、もっともっと"広い心"でそれを受け入れることができるように。

最後の、フェルマーの最終定理の歴史的概略については、さすがに概略止まりですが、それでも分かる範囲でできるだけ考えようとしています。刺激的といえばもちろん一番刺激的。本書のこれまでの内容は、全てフェルマーの最終定理を分かる範囲でできるだけ説明しようとするための、その"分かる範囲"を"できるだけ"拡げようとしていたのです。これを読んで、ますます「ああ、ここら辺はちゃんと勉強してみたいな」と思いました。

というわけで読み終わりました。なんだかこの夏の楽しみがこれで終わってしまったみたいで寂しい気もするけど……でも幸せです。そう、幸せ。本読んで幸せになれるってなかなかあることじゃあない、と思う。また次回作はあるのかな? あるのかな? 来年に、期待しています。

以下、拍手レス。

http://www.zkai.co.jp/books/toudai/index.asp ビームきゅんの為にあるようなものだね!
お? なんだこれ。別解募集、ですか。
楽しそうです。ちょっと、やってみました。いやしかし、模範解答が割とすっきりまとまっているので、なかなか難しいぜ。とりあえず今のところちょこっとって感じ。今月中に、何かしら送ってみようと思います。
情報提供ありがとうです。

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