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No. 531

結果

ちょうど2週間前に受けたTOEFLの結果がウェブで見られるようだったので見てみたら、58/120でした。3年ちょい前に受験したときの英語の点数とピッタリ同じだなんて。いや意味はないけど。どっちもしょぼいけど!

思っていたよりよい点数でうれしいです。本気で20~30点くらいを覚悟していたから……「経験談」以外ほとんどしゃべってなかったSpeakingでさえ11/30くれてるのは意外でした。あとほとんど勉強してなかったWritingが一生懸命準備したReadingと同じ点数(17/30)っていう。Reading難しすぎるorz

Listeningがあんまよくなかったのは、いかんなあ。全体として振り返ると、リスニングがんばれってのと読解スピード上げれってのかなあ。後者に関しては日本語でもできてないからなあ。あと、リスニングに関しても気づいたけどラジオほとんど聞かないので、こっちも日本語でもできないかもしれない僕。いや、ぶっちゃけ日本語リスニングとかホントにやったことないものですよ、ええ。やったらどうなるんだろう。とか、すぐ責任を英語力以外のところに持ってきたくなる僕は、もっとまじめに英語の勉強した方がいいと思う。実際勉強続けるべきですよね……ユウウツ。

それはそれとしてお勉強もしなくては。常微分方程式の勉強を今さらしています。数理科学II取ってなかった組。Riccati型方程式 dx/dt=f(t)x^2+g(t)x+h(t) は一つ特殊解 x_0(t) を見つければ x=x_0+1/u という変数変換で線形方程式に帰着できるということを学んだけれど、別の問題解いてたら偶然見つけたこととして、この方程式は別の関数u(t)を使って x=-u'/(uf) と表せると仮定すると u の2階線形方程式に帰着できるっぽいです。2階なので一般にはやはり特殊解を見つけないと解けないのですが、もとのRiccati型で特殊解が見つけられないときにはこっちで試してみると案外簡単だったりする場合があるっぽいです。ただし u とか f の零点は気にしないとだけど。これは (u'/u)'=u''/u-(u'/u)^2 をいじると出てくるもので、この式は「2乗」と「2階微分」を行き来する道具、と思えそうです。

とかいうことをこのタイミングで勉強しています(ここに書いたのは割と些末なことかもだけど)。要するに微分方程式は高校時代にちょろっと勉強してから(しかし当時は相当勉強した気でいた)ずっと放置してたら残念なことになっていたということなのですが……! 焦ってるぜ焦ってるぜ。

並列して統計の勉強をしています。どうも線形代数も勉強しないといけなさそう。まあXBのレポートが一個書けそう(書いてないけど問題は解けた)から、少しタスク減ったといえば減りました。だがこれからだっ!

遊びたいっ!

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